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儲けの原則

儲けの原則

会社が急激に成長している過渡期には、よく「どうやってビジネスモデルを考えているのか」という質問をうけていました。

私達が、ビジネスモデルを選ぶときには儲けの9原則をチェック⇒たった1つの検証事項を踏まえて、対象を選んでいます。

儲けの原則チェックリスト

  1. 初期投資が安い、かからない
  2. 在庫を抱えない
  3. 粗利が高い
  4. 定期収入がある。毎月の課金モデルがある。
  5. 市場が大きい
  6. 市場成長性が高い
  7. 安価に顧客に広告や営業など、リーチさせる方法がある
  8. 作業をマニュアル化できる。属人的でなく、凡庸的である。
  9. 必要な人員が少なく、売上に比例して人を増やさなくていい

(1)初期投資が安い、かからない

ビジネスは小さく始めて、大きく育てるべきです。運営を行なう上で、どうしてもコストはかさむので、初期投資はできるだけ安くすむものを選ぶべきです。

(2)在庫を抱えない

在庫を抱えるビジネスよりも在庫を抱えないビジネスの方が、コストも空間も不必要になり有利です。

特に、食材のように長期間、保存が出来ない商品を扱う業種や流行に大きく影響されるような業種は、在庫を抱えるリスクが一層高くなります。

(3)粗利が高い

ネットビジネスのように限りなく粗利が100%に近いものを選びましょう。原価が安いビジネスから選択することを考えてもよいです。

(4)サブスクモデル(定期収入・毎月の課金モデルがある)

少しでもよいので、必ず定期的に収入が入るような収益モデルを構築する、もしくは成長させれば構築できるようなモデルを考えておきましょう。

(5)市場が大きい

営もうとしている事業の大きさを把握しておきましょう。市場が小さいと、どれだけ頑張っても儲けの限界が知れてしまいます。

市場規模マップ:http://urx3.nu/GW43

(6)市場成長性が高い

成長性が高い分野に事業をおいていれば、既存のビジネスモデルを真似している分には負ける可能性が低くなります。顧客が勝手に成長してくれるというのも魅力的です。

(7)安価に顧客に広告や営業など、リーチさせる方法がある

プロモーションの手段は多くありますが、それが安く出来るかどうか考えることも大切です。

最近では、ソーシャルでのバイラルが挙げられますが、果たしてそれが売り上げにつながるのか仮説をたててみましょう。

(8)作業をマニュアル化できる。属人的でなく、凡庸的である

そのヒトしかできない!というようなビジネスは大きくは成長しません。誰にでもできるようなモデルだからこそ、儲けの拡大も狙えます。

(9)売上に比例して人を増やさなくていい

利益マイナスを出してしまいがちなのが人件費です。できるだけ人を増やさずに構築できるようなビジネスモデルを追求してみましょう。

想定顧客へのリサーチが超重要

お金を払ってでも、そのサービスを必要と思うお客様がいるかどうか、それを実際にリサーチします。

やり方は簡単で、想定顧客10~300名に直接聞き取りを行なうだけです。有料のサービスだったらお金をだしても欲しいと思えるサービスなのか。無料のネットサイトであれば毎日見たいと思える内容になっているのか。

これを行なうだけで、『実際にスタートをきったけど、顧客がいなかった』というパターンを、防ぐことが出来ます。

有名な書籍リーンスタートアップに書かれていることですので、興味のある方は、是非ご一読下さい。


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